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横浜音楽文化協会 よこはまマリンコンサート ワーグナー祭 亀田病院院内コンサート

協会について

横浜から音楽文化を発信して26年。これからも、横浜から世界へ・・

 横浜音楽文化協会は1988年(昭和63年)、横浜市在住、在勤のプロフェッショナルとして音楽に関わっている人たちが声をかけあって生まれた団体です。
 設立総会は同年9月19日に横浜のホテル・ニューグランドで開催され、初代会長に指揮者であり作曲家でもあった故山田一雄氏を、名誉会長に当時の横浜市長である故細郷道一氏を選出し、活動を開始しました。設立当初81名だった会員数は、現在では134名を擁するまでになりました。会員が専門とする分野は、西洋音楽・日本伝統音楽の分野で活躍する音楽家だけでなく、音楽教育者、研究者、音楽評論家、音楽産業など、多岐に渡っています。
 当協会の設立趣旨は単に会員相互の親睦だけでなく、演奏会、講演会などの開催、社会教育、生涯教育の場における音楽の普及や指導者の育成、国内・外の音楽かとの交流等々であり、国際都市横浜から音楽文化を、日本のみならず広く世界に発信する目的をもって活動を続けています。
 現在中心となっている活動は、恒例となっている1月「ヨコハマ・ワーグナー祭」7月「よこはまマリンコンサート」の2つの演奏会のほか、C.ワーグナー墓前祭、亀田病院院内コンサート、横浜市スクールコンサートなどの開催、また理論誌として会誌「おん・ぶん・きょう」を発行しています。



新井力夫会長のご挨拶

ゲストルーム

 当協会は間もなく創立30周年を迎えます。1988年に明治時代横浜で活躍していた音楽家・クリスチャン・ワーグナーの足跡を知ったことがきっかけとなり、当協会が発足いたしました。

ご承知のように幕末から明治にかけ横浜は様々な洋風文化を吸収する非常に活気ある町でした。音楽も例外ではなく、軍楽隊のマーチから始まり、外国人居留地における室内楽、さらに合唱、オーケストラ等本格的な質の高いコンサートが開催されておりました。
これは日本のどこよりも早い時期のことで、日本の近代音楽の歴史は横浜から始められた、と言えます。

それから160年あまり。現在では当協会に作曲、演奏、研究、教育、事業、各分野で活躍されている横浜の音楽家が会員として参加されております。
私たちはこの横浜の音楽の歴史を忘れることなく思い返しつつ、新しい横浜音楽文化の発展に寄与したいものと、考えております。
このホームページが皆様と私たち「おん・ぶん・きょう」との良い橋渡しになることを願っております。

新井力夫・フルーティスト

information店舗情報

横浜音楽文化協会

〒220-0004
横浜市西区北幸2-3-18 
成和ビル9階 サロンセイワ内
TEL.090-1847-0330
FAX.045-814-2192