梅原 真希子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学、ジュリアード音楽院を卒業。ソロ、アンサンブル奏者として、バロックから現代音楽での演奏活動は多岐にわたる。また、アンサンブルや身体の使い方に特化した指導にも定評がある。 2010年第10回佐治敬三音楽賞受賞及び2015年第84回日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対し委員会特別賞受賞(東京シンフォニエッタ)。 現在、カントゥス・クァルテット、東京シンフォニエッタメンバー、一般社団法人横浜音楽文化協会会員、Reash4スタンス理論マスター級トレーナー。